2025年11月、高槻市H様邸にて柿の収穫作業を行いました。
H様には毎年、年末の庭木のお手入れでお世話になっております。
今回は、庭木のお手入れとは別に、たくさん実った柿の収穫のご依頼をいただきました。
収穫した柿はダンボールに丁寧に箱詰めし、ご友人へ届けられるとのことでした。
🔹 施工エリア
高槻市
🔹 施工日
2025年11月



🔹 たくさん実った柿の収穫作業
柿の木には、枝の奥や高い位置にもたくさんの実がついていました。
脚立を使いながら、実を傷つけないように一つひとつ確認し、丁寧に収穫していきます。
柿は熟し具合によってやわらかさも違うため、強く握りすぎないよう注意しながら作業を進めました。
収穫後は、ヘタや実の状態を見ながらダンボールへ並べ、できるだけ傷みにくいように箱詰めしました。
🔹 不完全甘柿
今回収穫した柿は、「不完全甘柿」と呼ばれる種類の柿と思われます。
農林水産省の資料では、柿は甘柿と渋柿に大きく分けられ、さらに完全甘柿・不完全甘柿・完全渋柿・不完全渋柿に分けられると紹介されています。
不完全甘柿は、種が多く入ることで渋みが抜ける性質を持つ柿とされています。
また、禅寺丸は神奈川県川崎市麻生区原産の日本最古の甘柿とされ、果肉にゴマ状の斑点が入ると食べごろと紹介されています。
H様邸の柿も、見た目や特徴から禅寺丸に近い品種ではないかと思われます。





🔹 剪定のポイント
柿の剪定では、ただ枝を短くするのではなく、翌年以降の実つきや木の負担を考えながら作業することが大切です。
上へ強く伸びる枝や、内側に向かって混み合う枝を整理することで、木全体に光が入りやすくなります。
また、実がなる枝を残しながら剪定することで、収穫を楽しみつつ、庭木としても管理しやすい状態を保つことができます。
高くなりすぎた柿の木は、一度に大きく切りすぎると木への負担が大きくなることもあります。
そのため、数年かけて少しずつ高さを調整していく方法がおすすめです。
🔹 担当者コメント
今回は、毎年庭木のお手入れでお伺いしているH様邸で、柿の収穫作業をさせていただきました。たくさん実った柿を、ご友人へ届けられるとのことで、収穫した実をできるだけ傷つけないよう丁寧に作業しました。
柿の木は、収穫できる楽しみがある一方で、枝が高く伸びると実を取るのが大変になります。
今後も収穫しやすく、庭木としてもきれいに保てるよう、定期的なお手入れを続けていくことが大切です。
🔹実のなる庭木のお手入れもお任せください
柿の木をはじめ、ビワ・梅・みかんなど、実のなる庭木は季節ごとの楽しみがあります。一方で、枝が伸びすぎたり、実が高い位置についたりすると、ご家庭では収穫や管理が難しくなることもあります。
聖造園では、庭木の剪定はもちろん、収穫しやすい高さへの調整や、今後のお手入れを考えた樹形づくりにも対応しております。
実のなる庭木でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
庭木の剪定・生垣管理もお任せください。
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